会社概要

会  社  名
九州アフリカ・ライオン・サファリ 株式会社
住     所
〒872-0722 大分県宇佐市安心院町南畑2-1755-1
電 話 番 号
総合受付 (0978)-48-2331
動物取扱業の種別
展示
登 録 年 月 日
平成23年10月11日

動物取扱業について

名     称
九州アフリカ・ライオン・サファリ 株式会社
所  在  地
大分県宇佐市安心院町南畑2-1755-1
動物取扱業の種別
展示
登 録 番 号
大分県 第890003号
登 録 年 月 日
平成23年10月11日
有効期限の末日
平成33年10月10日
動物取扱責任者
堀江 潤三

動物展示のコンセプト

“生態環境の再現”と“本来持つ生態”

アフリカンサファリでは野生動物が自然に棲む事ができる「生態環境の再現」と、
その動物達が「本来持つ生態」を生かせるように努力しています。
その中で動物達が安心して生活できる優しい環境づくりにも取り組んでいます。

生息環境の再現と生態展示がアフリカンサファリのコンセプト

サファリのイメージ

アフリカンサファリ・「サファリゾーン」の
動物展示のコンセプトは生息環境を再現し、
動物が本来持つ生態を生かした展示を行うことです。

~生息環境について~

「1.山岳 2.草原 3.岩場 4.林間 5.水辺 6.砂場」
この六つの環境を組み合わせて、動物が本来生活している環境を再現しています。
この生息環境の再現により、動物行動の種類が増加します。動物たちが生まれた故郷に近い環境を再現することで、太陽の光を浴びて伸びのびと仲間と遊んだり、食事をしたり、走り回ったりする姿を入園者の皆さんにご覧頂くことが出来るのです。

サファリのイメージ

~生態展示では動物種ごとの特性を展示計画に反映させています。~

サファリのイメージ

生態とは生物が自然環境のもとで生活しているさまのことです。
主なものとして「昼行性と夜行性」、「冬ごもり」や「移動」などがありますが、自然界での動物たちは、このように行動する時の時間帯を変えたり場所を変えることで争いを避け、上手く「棲み分け」をしています。

アフリカンサファリでは、皆さんに「動物のより自然な状態の行動」をご覧頂くために夜行性動物の行動が観察できる「ナイトサファリ」の開催や山岳動物の「ムフロンシープ」や「バーバリーシープ」の生態観察のために高くて切り立った岩山を配置したりして、スタッフ一同で最善を尽くしています。
是非、皆さんも動物ゾーンをご見学される時には、限られたスペースで行動を制限された動物とは違った生態観察を楽しんでください。

きっと、新しい発見や驚きがあるはずです!